土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

吉兆!基礎体温表で低温期が36・5℃を切りました!

こんばんは、薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

三連休前の金曜日の土屋薬局、ニュースレターを出したせいかもあって忙しくしていました。

さて本題です。

最後に夕方に来店されたお客様、基礎体温表が高かったのです。

高温期は37℃を超えたり、低温期も36.6℃よりもずっと下がらなかったのです。

この場合には、お鍋の水を増やして、火の勢いをちょっと弱くするという微調整が必要になります。

基礎体温表が低めのかた、これは高温期が36・7℃を超えないかたの場合には、温活で温める漢方をすると、すぐに反応して基礎体温表が整ってきますが、基礎体温表が高めのかたがスッと下がるには時間がかかります。

じわじわとじっくりと粘り強く体質改善が必要です。

 

山形のことばでいえば「ねっづく」体質改善です。

今年の6月から試行錯誤、漢方を服用していただいて基礎体温表をチェックしては、うーん、と二人三脚でじっくり取り組んでいました。

が、とうとう、本日の基礎体温表で低温期が36・5℃を切りました!

おめでとうございます、これは吉兆です。

下がってくると妊娠しやすくなります。

世間では温活で「温め療法」ばかり流行っていますが、妊活の場合には違うこともあるんですね。間違って体質に合わないことをすると、妊娠が遠のくこともあります。

 

お客様には「潤う食材」をアドバイスしています。話を伺うと梨を食べたり、山芋をしっかり食べたり、わたしは来店されるお客様には懇切丁寧にコピーなどして食養生を体質別にバッチリアドバイスしていますので、漢方と食養生のちからで妊娠が早くなったり、喜ばれるケースがでてきました。

 

お客様「わたし、にんにくを食べることを止めて良かったです」

土屋「間違うと基礎体温表が高くて、生姜やにんにく、シナモンをいっぱいとったり、コーヒーをがぶ飲みしたりと逆なことをしている方も多くいますからねー」

お客様「インターネットで検索しても基礎体温表が下がる漢方をやるところは、ここの土屋薬局さんと他に1軒あったかどうか。。。来店して本当に良かったです」

土屋「これで採卵など不妊治療も基礎体温表の改善からスタートなので次が楽しみですね」

 

と、素敵な会話をしてお客様はお帰りになりました。

基礎体温表を下げる漢方相談もあることを多くの人にもできれば知ってもらいたいです。ではでは、今日は間もなく閉店ですからここでおしまいです。

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2018年10月5日 我が家で妻と

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妻が見上げるその先には

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10月のヘブンリーブルーが色鮮やかに咲いていました。