土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

雪降り前のオータム・イン・ヒガシネ

こんにちわ、土屋です。

我が家では、今日から庭師さんが数人で来ています。

雪が降る前の雪囲いの準備をしています。

雪が降る地方のかたでしたら、意味が分かると思います。

積雪の重さで庭木が折れたり、潰れないように、長い板で上から円錐状に木を囲ったりすることです。

今日から始めて、明日には終わる予定です。

毎年造園屋さんが来るたびに、そろそろ冬だなあと実感します。

そういえば、昨日もお隣の村山市の造園屋さんが足腰の痛みを楽にして「人は足腰から衰える」ことを予防する独歩顆粒を購入されたのですが、今は忙しいと言っていました。

年末まで仕事のスケジュールが一杯で、後は「冬眠」に入るのだそうです。

冬眠の目覚めは、もちろん春です。

雪解けですから、庭の雪囲いを外す仕事が待っています。

雪囲いを外しているのを我々が見ると、今度は「春が来たんだな~」と実感します。

そういう分けで、今回は冬が来る前の季節を実感する雪国名物の「雪囲い」の話でした。

(もう一つは、車のタイヤ交換もあります。ノーマルタイヤから、スタッドレスの冬タイヤに換えます。これも雪降り前の一仕事です。え?我が家の状況ですって?もちろん、すべての車のタイヤ交換は終わっております。これで、いつ雪が降っても大丈夫です)

さて、最近はメールやお電話で「山形では雪が降っていますか?」と聞かれることが多いですので、今日の「雪降り前のオータム・イン・ヒガシネ」の模様をお届けしましょう。

「おらだちの野川から眺める月山と葉山連邦」

「おらだちの野川から眺める月山と葉山連邦」

「月山の冠雪―来るべき冬」

「月山の冠雪―来るべき冬」

「月山の冠雪―来るべき冬」

「冬よ僕に来い、僕に来い。僕は冬の力、冬は僕の餌食(えじき)だ(高村光太郎先生の「冬が来た」の一説より引用)」

「鳥たちの冬の餌になる柿を背景に見える若木山」

「鳥たちの冬の餌になる柿を背景に見える若木山」