親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

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血管力をつければ病気は治る…冠元顆粒の紹介

こんにちわ、土屋です。 

山形もやっと雪が止みました。 

今日は久しぶりに陽射しがでて、雪も少しずつではありますが解けてきています。 

 

さて、本日は午前中に山形県の最上地方という雪の多く降る地域から、年配のご夫妻が来店されました。 

冠元顆粒(かんげんかりゅう)を服用を昨年から続けているのですが、お二人とも体の調子が良くなってきているようだとのことでした。 

食生活では、白米から玄米食にしてお水にも気をつけているそうで、冠元顆粒を服用してからは「健康に対する意識」も変わってきたそうです。 

 

冠元顆粒は、血液をサラサラに浄化して全身の血行を改善していく漢方処方です。 

元来は「冠心Ⅱ号方(かんしんにごうほう)」として中医学(中国漢方)の名方だったのを、日本人の体質に合うように更に改良を重ねたものです。 

血圧が高めの人や(もちろん低血圧でも血液サラサラは有効です)、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などのいわゆる「血管病」である生活習慣病対策として人気があります。 

脳や心臓は血管が詰まったり、動脈硬化によってダメージを受けやすいですし、糖尿病なども血管の「糖づけ」ですから動脈硬化の進展により、目の網膜や手足の神経、腎臓などの二次性疾患も引き起こしやすいのです。 

冠元顆粒は、血液をきれいにしていって、血流を良くしますので、これらの生活習慣病対策に有効です。

 

またリウマチ坐骨神経痛などの痛みやしびれなどの疾患にも、血液サラサラで血行を良くしていくことは大切です。  

「通じざればすなわち痛む」ですから、血流の流れを良くすることは、悲鳴を上げている局部に酸素や栄養が行き届きますので、痛みやしびれなどの症状の改善に役立ちます。 

頭痛や肩こりや冷え性も、血流対策を上手にすれば解消しやすいです。 

 

これらの効き目は、冠元顆粒の「丹参(たんじん)」や紅花(べにばな)や赤芍(芍薬のこと)、川弓(せんきゅう)の生薬パワーによることが大きいです。 

日本では丹参製剤は、ほかに天王補心丹くらいがあるくらいですから、冠元顆粒は貴重なものだと言えます。

 

さて、前述のご夫妻たちは一冊の本を読みまして、その素晴らしい内容に感激しまして当店に来店されたのでした。 

その本の名前は「血管力をつければ病気は治る」です。 

初来店のときには「本の中で、冠心Ⅱ号方や冠元顆粒が紹介されていましたので、ぜひとも服用してみたい」と感想を述べていました。 

秋田の親戚や友人たちにも、このような素晴らしいものがあることを教えてあげたいともおっしゃっていました。 

私自身も、そのような言葉をお客様から聞きますと感激するほうですので、今日の仕事の感想をアップすることに決めました。 

血管力をつければ病気がなおる

富山大学医科薬科大学の和漢薬研究所助教授の横澤隆子先生が執筆されています。 

助手さんが山形県出身のかたで、「山形県の花」─紅花を最初は研究課題としていたそうですが、紅花だけでは活性酸素などのフリーラジカルを除去する働きが弱かったので、「丹参(たんじん)」にテーマを変えました。 

その中で、「丹参」や「紅花」が配合されている製剤として、冠心Ⅱ号方(冠元顆粒)があることからより一層研究が進み、良い結果が得られております。 

山形県の花の「紅花」のフリーラジカルを除去する作用と、より優れた働きの「丹参」が配合されている冠元顆粒(冠心Ⅱ号方)はまさに「鬼に金棒」の21世紀型の処方ですね。 

(「みんなの願い 血液サラサラ健康法」や「あなたの血液は、サラサラ流れていますか? 「淤血度チェック」」「カナダからの電話」なども参考にして頂ければ幸いです。)

 

 

「こころ」の健康アドバイザー 土屋薬局! 

土屋薬局と薬剤師 土屋幸太郎

2019年11月22日 土屋薬局と薬剤師 土屋幸太郎

「山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。


頭痛、肩こり、背中の痛み、肩甲骨の痛み、腕のしびれ、肘の痛み、膝痛、腰痛、坐骨神経痛、リウマチ、五十肩(肩関節周囲炎)などのつらい症状を緩和できるよう、皆様のお役にたてますよう、努力しています。また最近では、不妊症を中心とした婦人科系の子宝のご相談も日増しに多くなっております。


2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊の悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレートのう胞)などの器質的疾患や高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなどのご相談で実績を上げています。


そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。 

 

お客様の立場にたちました、親切丁寧な漢方相談を心がけ、東北にかまえる薬局らしく、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように 粘り強く努力してまいります。
当店は、さくらんぼ”佐藤錦”で有名な東根市(ひがしねし)に在ります。
親切第一をモットーとして、親身になって健康について考えます。しっかりした相談で、あなたの悩みも解決します。
健康についてのご相談、商品についてのお間い合わせを承っておりますので、お気軽にお電話下さい。」 

 日本中医薬研究会 会員店紹介より  土屋薬局

  

土曜日の漢方相談会が終わって

2018年11月17日 土曜日の漢方相談会が終わって

旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には東根市、村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。

 

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

 
漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7

営業時間 日曜日、祝日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。

  

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