土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

突発性難聴が漢方薬で改善した話です。

こんにちわ、土屋です。

山形では、本日は雪がチラチラと降っています。

やはり12月は雪降りで寒さを感じますね。

さて、本日のココログ版のアップは「突発性難聴漢方薬で改善した方」のご紹介です。

一人のお客様は、右耳の突発性難聴漢方薬では補腎漢方薬を服用していまして、その他にビタミンやイチョウエキスなどを服用していました。

当店からは「不快な耳鳴りを何とかしたい!」で紹介している漢方薬の併用をお勧めしました。

1ヶ月間服用しまして、「耳鳴りがなくなった!」そうです。

本当に良かったです。(*^_^*)

なお今後も再発しないように、耳鳴りの漢方薬などの服用を続けていきます。

次に2人めの耳鳴りの漢方相談で良かったお話です。

さて、メールを読んでいて嬉しく思っていたところ地元のO市のお客様が先ほど来店されました。

このかたは、お子様が2人いらっしゃる明るいお客様です。

昨年の9月22日が初めての耳鳴りの漢方相談でした。

7月中旬から左耳が突発性難聴とのことで耳鼻科で治療をしていましたが、症状は改善されませんでした。

レーザーなどでの治療でしたが、「完全には治らない」と耳鼻科で言われていました。

静かなところで音がしている感じの耳鳴りで、朝にひどくなります。

天気は関係ありません。

寒がり、冷え性ですが、生理は順調でとくに問題ありません。

以前に当店からは鼻淵丸を服用していたとのことで、漢方相談に訪れたのでした。

舌はやや赤味があり、中部には亀裂があります。

苔は、薄くて白いです。

頭痛や肩こりもあるそうです。

通常は、耳のご相談には耳鳴りの補腎の漢方薬などを中心にしてお勧めすることが多いのですが、こちらのお客様には養血調経で血の道症を整える漢方薬だけをお勧めしました。

女性は生涯の間に「生理、妊娠、出産、授乳」つ血液を消耗しますので「血の道の病」「血の道症」になりやすいのです。

養血調経で血の道症を整える漢方薬は養血調経で体全身のバランスを整えますので、耳鳴りにも有効な場合があります。

さて、1週間 養血調経で血の道症を整える漢方薬を服用したところ、頭痛が良くなりまして、耳は以前よりも調子が良くなったそうです。

その後、10月、11月、12月……と今日に至るまで養血調経で血の道症を整える漢方薬や鼻淵丸(これは鼻の症状改善に)の服用を続けていますが、すっかりと治られています。

たまに疲れが溜まったときに耳鳴りが気になりますが、日常生活やお仕事には支障はありません。

女性の体のトラブルには、「血(けつ)をもって本となす」から、養血調経で血の道症を整える漢方薬などで体調を整えることも耳鳴りや突発性難聴が治るきっかけになり、自然治癒力を引き出しているのだと思います。

参考になりましたら幸いです。

東根市フルーツラインの柿の画像

12月26日撮影(東根市

サンタクロースが夜空に去った後にも、世間の喧騒を他所にひっそりと人から忘れられた柿は、ただ冬の鳥の餌になるためだけに沈黙しています。

東根市フルーツラインの柿の画像

遠くに見えるのは、奥羽山脈。雪化粧で冬の準備をしています。

東根市フルーツラインの柿の画像

仙台の「光のページェント」の華々しい光の渦が夢かのように、この柿の木たちは立っています。

静かな世界が東根には存在しています。

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