ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの10年間の不妊体験を活かしてお客様の相談にあたっています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、ぜひご相談ください。また育児の悩み、痛みしびれ、耳鳴りなども。ご予約のうえご来店または電話相談0237470033またはツイッターのDMまたは漢方相談表、子宝相談表のフォームをご利用下さい。

若木神社の紅葉

月山の初冠雪…若木山から山々を眺めました」の続編です。

パート2です。

毎年、紅葉の季節になると、

八甲田や奥入瀬などに行きたくなりますが、

我が家の近所にも紅葉がありました。

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若木(おさなぎ)神社です。

私たちの地元の神社です。

子どもの頃からよく遊びに来ていました。

ちょうど、この裏手に小学校のときに、

たしか「大森くん」の家があって、よく遊びに行っていたものでした。

官舎の子どもなので、5年生くらいのときに転校していきました。

もう一人、仲良しだった「梅津くん」もいたのですが、

彼もお父さんが自衛隊で、引越ししてしまいました。

梅津くんの家にあった「ウメボシ殿下」は面白かったですねえ。

懐かしいです。

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真っ赤に燃える紅葉です。

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そういう仲良しの友人と分かれてしまって、

今は消息不明とか、二度と会わない人たちなどは、

自分自身の「思い出」であり、ある意味「喪失体験」なのでしょうね。

作家 村上春樹さんが世界的に人気があるのも、

「喪失体験」がモチーフとなって、根底に流れているからだそうです。

高校時代に演劇部の友人が「風の歌を聴け」を演劇していたのを思い出して、

その本を20年経過してやっと入手したのですが、

日々の生活や仕事に流されて、未だに本棚を飾ったままになっています。

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