土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

東日本関東大震災後の土屋薬局近況と中国四川省の新聞に掲載されました!

「東日本関東大震災後の土屋薬局の近況」

東日本大震災の震災後11日が過ぎました。

幸いなことに山形県では甚大な被害もなく、人々は元気に過ごしています。

ただし今の私たちにはガソリンや食料などの物資不足があり、また各市町村やそれぞれの家庭には福島や宮城からの避難してきている方も大勢いらっしゃって、震災後の混乱が続いている感じです。

そんななかでも人間はあらゆる環境に慣れるせいか、人々は落ち着きを取り戻しそれぞれ頑張っています。

昨日の土屋薬局は東根市市民体育館に避難されている南相馬市の方々の処方箋調剤をしてお届けしたところで、当店でもお薬を通してですが、人々に喜ばれるよう努力して頑張っています。

なおヤマトさんなどの物流が再開され始めたのは明るいニュースです。

薬剤師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎

著者近影…中国四川省の新聞に掲載されました!

。日本中医薬研究会の訪中団の記事

<2011年3月1日 中国四川省の新聞 経済欄らしいです。日本中医薬研究会の訪中団の記事です>

日本研修団

日本研修団

私は右側の黒メガネ。中央で一緒に漢方薬の製造過程を見つめているのは、日本中医薬研究会の山岡会長です。

四川省成都漢方薬の製造工場の見学、冠元顆粒の製造過程を拝見する貴重な機会に恵まれました。

先月2月の2月27日(日)~3月3日(木)の機会を利用して中国四川省成都冠元顆粒発売20周年式典に参加していました。

山岡会長、私の妻、私です。

左から山岡会長、私の妻、私です。

昔、アメリカのデトロイトの新聞にも今の佐藤製薬の社長さんと一緒に新聞に掲載されたので、日本とアメリカと中国の新聞に掲載されたという輝かしい経歴の持ち主になりました。