土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

膀胱炎の漢方相談…残尿感、シクシクする感じや頻尿や体が冷えてくると悪化しやすい

こんにちは。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

昨日から東日本大震災で妻がガソリン不足のために、バス通勤を開始しています。

朝早いので私はジャージ姿だったのですが、多少「恥ずかしい」と言われつつもバス停まで見送りに行きました。

ガソリンスタンドは長蛇の列で、今朝来店されたお客様は家族のものと交代で5時間待ちでガソリンを詰められたそうです。

さてカンジダ膣炎のほうはいい感じになってきたけど、膀胱炎の漢方相談をしたいというご相談がありました。

中医師の先生にも相談して膀胱炎の漢方の方針を確認したところ、

「残尿感、シクシクする感じや頻尿や体が冷えてくると悪化しやすい症状」には、症状改善には五苓散や猪苓湯のようなもの。「体を温めて皮膚粘膜を強化する」には、婦宝当帰膠や衛益顆粒のようなもの。

場合によってはチャガ(シベリア霊芝)とか、もし体質が許せば清熱解毒として、つまりびらんや炎症は「熱」と考えるので、清熱解毒のような処方も効果的です。

皮膚粘膜の修復には沙棘(サージ)のようなものも効果的です。

ということでした。

全般的に免疫力を上げながら、炎症を改善して体を冷やさない方針でいきます。

女性の方に多いご相談ですので、当店でも役立てるようにマスターしていきたいです。

四川省成都・パンダ基地

<2011年3月2日 四川省成都・パンダ基地>

生後6か月の赤ちゃんパンダと飼育さんの愛情は感動的です。

とっても可愛いです。

もし私も第二の人生があるのでしたら、生まれ変わったら、パンダの飼育員さんになりたいです。

みんな優しかったし、ほんと日本人とおんなじ感じでよくあるイメージの中国人のわがままな感じもサッパリありませんでした。

やはり動物の飼育は、人間の情緒にもいいんだなあと思っています。

四川省成都・パンダ基地

四川省成都・パンダ基地