親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

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風邪をひいたあとの黄色い鼻汁、頭皮ににきびのようなものができます。

こんにちは。

今日は晴れて晴天の山形です。

初雪が降ってからは、天候が落ち着いている感じです。

先週に、黄色い鼻汁のことや頭皮の漢方について、ようきょうは先生にアドバイスを頂戴しました。

よう先生、妻が本屋で楽しみに日経ヘルスを購入したら今月の中医学特集にイスクラ産業の漢方薬局を代表して登場していましたので二人で感動したところです。

分かりやすい記事でしたし、先生のお肌がとても美しくてさすが「中医美容のスペシャリスト」だけあるなあと思いました。

先生に「日経ヘルスの記事、とても感銘を受けました!」とお伝えしたとこと、大変に喜んでいらっしゃいました。

さて、教わったことを記録させて頂きます。

30代 男性のお客様

「風邪をひいた後に、しばらくの間に黄色い鼻汁がでます。鼻声にもなるので治したいです。蓄膿症ではありませんでした。また頭皮ににきびのようなものがでて、アクチアムローションが処方されますが、根本的に体質改善をしていきたいのですが」

<よう先生からのアドバイス

腎精(じんせい)不足、気血精(きけつせい)不足です。

陰が足りない。→虚熱(きょねつ)

クリエティブな頭を使う集中する仕事なので、脳に血がいく ↑

ネズミモチの実と徳川三代将軍家光が好んだものは、陰精(いんせい)を補います。

+5つのお花の生薬

黄色い鼻水は炎症です。

上の虚熱(きょねつ)を押さえます。

補いながら熱をとる。

頭皮は夜の生活のあとに悪化しやすい→陰虚熱(いんきょねつ)

腎精血(じんせいけつ)を補いながら、+5つの花の生薬

そして外用薬、雲南省中医学院秘伝のもの出番です。

毛穴ケア

毛穴の詰まりを予防する、感染症を予防する

異常なことを抑え、酸化を予防します。

ニキビも少なくなる。

ゆっくり改善していく

スプレーもいい、気になるところにスプレーする。

保湿しながら炎症を抑える。皮膚には必ず外用が必要

福島市 八夢

<2013年11月3日 福島市 八夢>

4日に郡山市で「みんなの漢方道場公開講座」のお手伝いのために、前日から妻と一緒に福島入りしていました。

ネットで調べたのですが、八夢さん。大変に素敵で眺めもよく美味しいお店でした。

まるでエルビス・コステロ気取りの私(笑)

まるでエルビス・コステロ気取りの私(笑)

福島の食べ物、美味しいものばかりで感動しました。

福島の食べ物、美味しいものばかりで感動しました。

福島の食べ物、美味しいものばかりで感動しました。

また時間があれば遊びに行きたいです。

女性の「薄毛」「抜け毛」に「育毛」の漢方薬‥「脱毛」と「白髪」対策に」こちらのコラムも参考になりましたら、幸いです。