はてなブログ土屋薬局 漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。結婚して10年以上の月日が経ち、妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの不妊体験も活かして誠実に漢方相談に応対中です。健康に関する気になる悩み、子宝相談などご予約・お問い合わせは電話0237470033まで。遠方のかたにはオンラインのメール相談で漢方相談表と子宝相談表を用意させていただきました。

漢方薬は、私にとってとても心強いおまじないのようなもの

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

先週は仙台市のお客様から赤ちゃんの写真入りの丁寧な文字で、母親になった喜びいっぱいのお手紙を頂戴しました。

流産のときに子宮に穴が開いて大量出血となり、子宮摘出寸前までいったというご相談で、お母様とお二人で仙台市からのご来店。

とても真剣な漢方相談でした。

平成24年12月20日からのご相談で翌年、平成25年6月29日に妊娠5週6日目

そして今年の平成26年2月に無事のご出産でした。

お手紙には

漢方薬は、私にとってとても心強いおまじないのようなもので、おかげさまで、妊娠中も無事に過ごせたと思っております。

本当にありがとうございました。

落ち着いた頃に、お礼に伺いたいと思っております。

お会いできるのを、楽しみにしております」

最後にお母様からも直筆で

「親子でお世話になり、おかげ様で娘が無事出産できました。

ほんとうにありがとうございました。」

という文章があって、感動しました。

今までこちらこそありがとうございました。

Tさまとお母様からの出産の喜びのお手紙とお写真です!

<2014年3月24日撮影 Tさまとお母様からの出産の喜びのお手紙とお写真です!>

流産後の体調回復、妊娠しやすくなる漢方、妊娠後の流産予防ケアと漢方相談を担当させて頂きまして私たち土屋薬局スタッフ一同も喜びでいっぱいです。

今後とも多くのお客様にお役立ちになるように精進していきたいです。

<2014年9月11日追記です>

流産のときに一時は「子宮をとったほうがいい」と病院の先生にもいわれ輸血もしました。その後、じっくりと漢方を服用して体調を整えることがで自然妊娠、出産の嬉しいご報告となりました。妊娠中は漢方の流産防止トリプルロックで万全を期しました。」としてコラムを作成しました。

このたびはまことにおめでとうございました!