ブログ版土屋薬局 中国漢方通信

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていました。私たちには漢方での体質改善がよく効きました。自分たちの10年間の不妊体験を活かしてお客様の相談にあたっています。妊活で不妊、不育でお悩みのかた、ぜひご相談ください。また育児の悩み、痛みしびれ、耳鳴りなども。ご予約のうえご来店または電話相談0237470033またはツイッターのDMまたは漢方相談表、子宝相談表のフォームをご利用下さい。

子宮内膜症40代の漢方。妊娠5ヶ月で子宝やって来た!

今日、4回目の更新です。

平成25年4月26日から足掛け4年、不妊症の子宝の漢方相談で当店をご利用頂いていたお客様。

久しぶりにご来店だったのですが、18週目、5か月だったそうです。

もうびっくりで嬉しくて、とっても感動しました。

妻も何回かお話しさせて頂いたお客様でお仕事の共通の知り合いはいるし、ご主人様は私の高校の後輩ですし、ちとっても気になる、お友達感覚のお客様でした。

良かったです。

<40代の後があまりない、不妊治療の体外受精

子宮内膜症がひどく、子宮腺筋症かも?とも言われていました。

最後の1個の卵、採卵して凍結した卵のうちで1番グレードが悪いもので全然期待していなくて、今まで使ってた妊娠検査薬も諦めて「また採卵からすればいいか!」と思っていたそうです。

予想外の「あ、妊娠ですね!」という産婦人科の先生の言葉に驚きだったそうです。

周囲のお客様も含めた40代の女性のかたたち、妊娠ラッシュで子宝がみんなのところに一斉にやって来ているそうです。

1人の友人は「もうダメだ。妊娠できない」と泣いていたのに、そのかたは無事に出産されたそうです。

私は感覚的に女の子のような直感だったのですが、さてどうでしょう?

(スピリチュアルはお話ですが、おばあちゃんのお陰で子宝がやって来たそうです。ですから、もしその話が本当でしたらきっと赤ちゃんは女の子のはずです)

不妊症のお客様、妊娠5ヶ月嬉しいお腹です!

(自分用のメモ、杞菊地黄丸、冠元顆粒、五涼華などクールないぶし銀の漢方を体外受精に併用していて、あまり体が火照らないようにしていました)