土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

手術も勧められた腰から足の痺れる激痛が漢方で解消

漢方相談。右肩関節の炎症、腕が上がらない」に2つの原稿があり、テーマがばらばらでした。再度、読者の方に見やすいように漢方コラムを作成させて頂きます。

 

○平成24年4月からの漢方相談です。 

40代の男性、腰から足にかけて痺れるような激痛があります。 

どういう体勢でも痛くなります。 

整形外科からは鎮痛剤、筋肉のコリを和らげる薬、末梢神経障害を改善するお薬、胃を保護する薬が処方されていました。スポーツをして痛めました。 

激しく痛んで、間歇性跛行になります。(ビッコをひいて歩く感じです) 

トラクターも歯を食いしばっています。

 

→土屋薬局からは漢方薬3種類、イスクラ独歩顆粒冠元顆粒、「5つの生薬」をお勧めしました。 

 

肩の痛みのかたのお勧めした漢方処方に、丹参製剤(冠元顆粒)で活血化淤で患部の血流を良くして炎症を鎮める働きを期待する、また痺証に効き目のある漢方の効き目を患部に運んでいくことも期待して活血化淤を追加しました。 

1か月後には、「腰から足にかけて痺れるような激痛が和らぎました。調子が良くなった、だるさがとれた」 

整形外科では手術も勧められていたので医師にも不思議がられている。とのことでした。