土屋薬局ブログ|子宝相談、痛みしびれ、気になる不調

土屋薬局ブログ。薬剤師・不妊カウンセラーの土屋幸太郎がお届けします。私自身、不妊体験を経て、漢方療法の力で子供に恵まれました。その経験を活かし、皆さんに健康で幸せな家庭を築くお手伝いをしたいと思っています。薬局には女性薬剤師も在籍し、気軽にご相談いただけます。健康に関するお悩み、不妊治療、妊活相談、痛みやしびれに関する漢方相談など、お気軽にご連絡ください。お問い合わせやご予約は☎️ 0237470033までお願いします。一緒に幸せな未来を築きましょう。

咳喘息の件ですが、結構長く漢方薬を飲んでいます。

常連のお客様から相談がありました。

「いつもお世話になっております。
咳喘息の件ですが、結構長く漢方薬を飲んでいますが、完治は難しいのでしょうか。ある一定のところまで良くはなったと思うのですが、病院から処方されている吸入薬を止めると、ひどく咳が出ます。ご相談にのっていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。」

 

昨日の1月30日に久しぶりに中医師の先生にお電話してアドバイスを頂戴しましたので記録してみます。

 

「アレルギー体質の改善はけっこう難しいです。
簡単に考えると、胃腸の虚実があるかどうかまずチェックします。
便秘ありますか?それとも下痢しますか?
下痢するようなときには気虚があって健脾散が体質改善にいいです。気虚、肺気虚があります。

免疫の問題は腎になります、八仙丸とか。
こちらは手足がほてる、のぼせるなど。
一方手足が冷える、全身がひえる場合には参馬補腎丸や双料参茸丸がいいです。
八味丸も使えます。

湿熱などの問題があれば五行草がいいです。五行草と晶三仙が体質改善のお茶として。
腸の環境を整えます。ゆっくりと体質改善していきます。

咳喘息の急性期の症状があるときには吸入剤をつかったほうがいい
万が一が心配です。

一方、繰り返す再発は体質改善をしたほうがいいです。
腸+腎

いまの漢方の平喘顆粒と白龍散は効き目があるのでかえなくていい
腸内細菌をととのえる。

10年ぶりの寒波ですから、きっと寒かったはずです。
体を温めたほうがいい。
麻黄剤または腎臓を補う漢方薬を考える。
双料参茸丸を一度試すのも手、とても価値がある。

平喘顆粒と白龍散で扶正去邪しても「邪気」が強すぎる。
咳喘息がひどいときには仕事も休んだほうがいい。
食事は温かいもの、生姜湯などもいい」

 

KS先生、どうもありがとうございました。

 

こちらは関連するコラムです。

www.tutiya-kanpo.co.jp

www.tutiya-kanpo.co.jp

www.tutiya-kanpo.co.jp

www.tutiya-kanpo.co.jp

www.tutiya-kanpo.co.jp

www.tutiya-kanpo.co.jp

www.tutiya-kanpo.co.jp

 

2023年1月29日 およそ3ヶ月ぶりに家族3人で髪の毛を切りにいきました。妻が美容師さんにセットしてもらっているときに、息子が退屈していたので、美容室の外に雪遊びに行きました。まだまだ雪が珍しくて、雪遊びが楽しい年頃です。