土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

漢方で卵巣嚢腫(卵巣のう腫)が良くなった体験談です。

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

今日は、土屋薬局の漢方相談で、

卵巣嚢腫(卵巣のう腫)が良くなったお客様の体験談です。

○平成20年2月1日

Fさま 44歳、子供2人です。

デスクワークの仕事をしています。

今年、平成20年2月1日の最初の相談では、

卵巣嚢腫(卵巣のう腫)5cmと診断されていました。

他の症状としては、生理のときに下腹部の卵巣(右側)あたりに、

鈍痛、違和感があります。

生理は量が減ってきて、3日で終わることが多いです。

周期は正常です。

以前は、低容量ピルを飲んでいたが(約1年前まで、2年間くらい)、

今は飲んでいません。

人間ドックで卵巣嚢腫5cmで再検査が必要と言われました。

検査は続けていますが、とりあえず、漢方も試したいです。

また、冷え性や肩こりも改善したいです。

疲れやすい、首や肩の凝り、冷え性、風邪をひきやすい、鼻が悪い。

○平成20年3月23日

お世話になります。1月中旬の人間ドックで、卵巣のうしゅ3.8センチと言われ、(超音波では、5センチと言われましたが、内診で、3.8センチだった)、その後から、漢方を試しまして、10日の月曜に、再検査に行ってきました。なんと、のう腫は、なくなっていました。小さくなった、のではなく、なくなっていたのです。

お医者さんは、「前回、のうしゅがあったのは、機能的な問題だったのでしょう」(ホルモンの関係とかだった、という意味)とおっしゃいましたが、漢方を試したことは言いませんでした。

そもそも、病院では、大きくなったら切る、大きさがそのままなら経過観察という2択しかなく、もっと、病院で漢方をすすめるべきだと思いました。もちろん、医者の言うとおり、機能的な問題だったのかもしれませんが、、、それにしても、普段と変わらない生活をしていましたし、別になにか体調の変化があったわけでもありませんので、ホルモンの関係、というのは考えづらい話です。

東洋医学おそるべし。土屋さんのおかげで、本当に助かりました。ありがとうございます。これからも、更年期にもなりますし、美容と健康のために、飲み続けたいと思います。

子宮頚ガンの疑いもあって、組織検査をしているので、結果が出たら、また報告します。

ではお礼まで、ありがとうございました。

Fさまにココログに掲載してもよろしいですか?

と尋ねましたところ、

「はい、かまいません。紹介してください。

追加として

医者は「機能的なもの(たまたま検診の時にホルモンの関係で卵巣が腫れていた)」と説明しましたが、下腹部右側に数ヶ月前から、生理の時など鈍痛がありました。

その鈍痛もおさまっていますので、やはりのう腫があったと考えています。

というわけで、これからもよろしくお願いします。」

と嬉しいコメントがありましたことも報告させて頂きます。

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<2008年3月25日 桜待つ若木山公園>