土屋薬局ブログ|子宝漢方と痛み、しびれ、耳鳴り

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

繰り返すカンジダ腟炎が漢方を始めてすっかりなくなりました!

おはようございます。

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

我が家の庭、紫陽花が綺麗です。

天気予報によると今日は一日暑くなりそうです。

中医師の先生も東京から訪店されて午後は中医学のレッスンする予定です。

さてカンジダ膣炎が良くなったお話をご紹介させて頂きたいです。

○平成23年11月18日

40代の女性のかた

カンジダ膣炎が5~6年前より再発を繰りかえてしています。

昨年まで婦人科で治療。

今は薬局の膣錠のエンペシドを使っています。

便秘気味、冷え性、慢性疲労(夜勤があるため、月に6回は夜勤だそうです)

体調が悪いとカンジダになりやすいです。

ひどいときには生理のたびに再発を繰り返しています。

ふだんはおりものは多くありません。

生理は25~26日周期 生理は4日間

痒みが辛く、性行のあとには100%カンジダが再発してしまいます。

10日経つとまた痒くなってしまいます。

今もカンジダになっています。

最近、食欲が落ちてきています。

昨年から胃もたれ、食事の量が少なっています。

体力が落ちてきた感じ。

舌ベロは、苔がまだらになる花剥苔、または地図状舌と呼ばれる胃腸が弱い舌ベロでした。

口内炎になりやすく、慢性咽頭炎になりやすいです。

お勧めの漢方薬

1)火を消してサッパリする漢方薬

2)胃腸を補い気陰を丈夫にする漢方薬

3)五○草

湿邪はジメジメして治りにくいです。

慢性化しやすく、「熱」と合体すると「湿熱(しつねつ)」になり容易に治るのが難しくなってきます。

花剥苔(地図状舌)は、気と陰の不足があります。気陰両虚と呼ばれています。

胃が弱い、もたれる、通じのトラブルになりやすいです。

今回は標本同治を目標とした漢方処方をお勧めさせて頂きました。

○平成23年12月19日

カンジダの痒みがすっかりなくなりました!

今回は落ち着いていて調子が良いです。

通じもすごく良くなりました。

口内炎もでなくなりました。

その後も経過は順調でカンジダが良くなっていますが、一度、風邪をひいたときにカンジダが再発したことがあるそうです。

今後とも体調よくお過ごしになって頂きたいです。

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