親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

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月経先期 月経周期が早いかたの生活習慣の漢方養生法

こんにちは!

薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。

先週は、基礎体温が高めのお客様、ずっとここ4ヶ月間くらい不妊症の子宝の妊活漢方相談をしていたのですが、「妊娠!ご懐妊!」とのことでした。

今後、本日午後から安胎法を相談していくことやまた「月経周期が28日より短い漢方相談」のお客様たち、最近は1周期ぐらいで周期が28日に戻ったりするお客様もいらっしゃたり、一人一人の体質に合わせた漢方相談をしています。

最近、時間に余裕があったので机を整頓していましたら、過去に勉強した「周期療法」の研修会の資料のノートがまた見つかりました。

今はどの漢方薬局でも不妊症の子宝相談。月経周期療法をしているところが多いと思いますが、私は第一回の講義から欠かさずに聞いて勉強してスタートを切っているので、良い時間を過ごしてきたなあと思っています。

「温故知新」で古き良き方法も取り入れながら、頑張っていきたいです。

先ほど、午前中の漢方相談のお客様は処方を変えてからだいぶ基礎体温が見違えるように変化して嬉しいとおっしゃていましたが、まだ月経周期が24日ぐらいですので、「瀉相火、養陰血、調経」の方法をお勧めしました。

基礎体温は高温期で37度を超える、低温期で36.3~36.4度でしたので、低温期と高温期の温度差が0・5度以上ありますので、同時に肝鬱化火もあるとみて安神の処方も低温期にお勧めしました。

◎月経先期 月経周期が早いかたの生活習慣の漢方養生法

1:辛いもの、唐辛子(大辛大熱)、コーヒー(性腺を刺激する)、酒を控える。酒は活血作用があり、すべて動きがあるので、刺激は避けること。

女性はコーヒーを控える、とくに不妊症は駄目

2:性生活を控える

3:情緒の調整

など普段の生活習慣にも注意が必要です。

薬剤師、国際中医師、不妊カウンセラー 土屋幸太郎

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