土屋薬局ブログ|子宝漢方で妊娠出産を全力応援!

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

両耳の突発性難聴の漢方アドバス。コツは焦らないこと

おはようございます。

北フランスのモンサンミッシェルを思い出すかのような涼しい朝を迎えた山形です。

ほおづきは袋となり、虫の音がいっそうはかなく聞こえてきます。

さて先週にTn先生に耳鼻科の漢方について問い合わせましたので、ログしていきたいです。

土屋 「両耳の突発性難聴の漢方相談のお客様がいらっしゃいます。

電話や人の話が聞きとれない、ストレスがあります。

漢方を服用して1か月が経過しましたがまだ思うような効き目が現れていないそうです。」

Tn先生からのアドバイス

「このお客様の特徴は、

1)疲れると悪化しやすい

2)体質が敏感…便秘と下痢を繰り返すときがある(おもに自律神経)

体力が弱っていることが特徴→量を調整したほうがいい。

やはり昼間も服用して、1日3回服用すると効果的。

もし今の漢方に他の漢方を追加したとしても急には変化しない。

補いながら元気をつけるもの、自律神経をよくするものなども服用しても良い。

いま服用している血府逐淤丸は血流が良くなるものだから継続して服用し、たとえば夏の季節だから麦味参や西洋人参などで元気をつけても良い。

自律神経に栄養を与える意味にもなる。

コツは、焦らないこと。

腎臓病だったら腎臓を交換する方法があるが、耳の移植はできない。

まずはこれ以上悪化しないことが大切。

少しずつでも改善していくはずなので、いまの漢方はとても良いですからお続けしてください。」

I東京タワー近景

<2012年9月17日 東京タワー近景>

愛宕山グリーンヒルズの眺め。そして遠景に東京スカイツリー

愛宕人または虎ノ門人を自称する私には嬉しい愛宕山グリーンヒルズの眺め。そして遠景に東京スカイツリー