親切な漢方相談|土屋薬局ブログ

あなたの妊娠力をあげるために、土屋薬局では女性本来のちからを引き出すお手伝いをします。痛み(腰、ひざ)しびれ、耳鳴り、疲労感、ぢ、頭痛、腹痛、めまい、冷え、頻尿、のぼせ、更年期障害、皮ふ相談(吹き出物、肌荒れ)、不妊、便秘、目のかすみ、高血圧、糖尿、後鼻漏、肥満、ダイエット、肩こりなど「心と体の相談処」ご来店、お電話、メールなどでご相談ください。

春の陽気でストレスを感じやすくなる季節です。

そろそろ春の陽気でストレスを感じやすくなる季節です。

昨日、一昨日と来店されたお客さま達の中には堪えきれずに涙を流すかたもいらっしゃいました。

春は五臓の【肝】の季節。中医学、中国漢方では【肝は疏泄そせつを主る】といわれ、自律神経系や目、子宮、気持ちの情緒の安定などに深く関連している臓器です。

 

【肝は筋を主る】という言葉もあり、目の下のピクピクのような顔の痙攣のような症状でお困りのときにも、この考え方を取り入れて筋肉のトラブルを防止していきます。

www.tutiya-kanpo.co.jp

 

最近も違うお客さまで目の下のピクピクを訴えるお客さまがいらっしゃいました。上記のリンク先のお客さまはすっかりと良くなりました。ほんとに良かったですね。

 

さてこれからの春の季節は【肝】の季節。ストレスがどんどん溜まって入り口がたくさんあるのに、出口が無いような状態。つまりストレス解消を上手にしていけないとプレッシャーがどんどん溜まって、風船の圧力が強まってしまいます。

その結果、【ため息】が増えてしまいます。あなたの周り、ひょっとして【ため息】さんがいませんか?

 

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 <ストレスで風船がパンパンに張ったイメージ、ココロがいっぱいいっぱいになります>

 

ストレスは入り口がたくさんあって、職場や家庭、友人関係など悩みが増えます。

その出口のない状態でパンパンに張ると、それはまさに【風船が膨らんだような状態】です。頭痛になったり、肩がこったり、血圧が上がったり、ため息が出てきたりします。

 

風船が膨らむようなことは頭痛、片頭痛、肩こり、生理前のイライラ、胸の張り、腹痛など、個人によって弱いところに症状がでます。とくに女性のかたは春の臓器、五臓の【肝】(肝臓と違います)の負担がかかると風船が膨らんできます。

イライラやストレスを強く感じる時、風船のガス抜きも大切です。

 

よく「肩肘張って生きている」などと言われます。ストレスが強いと、身体の外側、側面のラインに来やすいです。

「Hなライン」とも言われますが、胸や乳房、肩、側頭部、卵巣あたりも「五臓の肝臓のストレス」の影響を受けやすいです。

 

専門的な話ですと、卵巣嚢腫子宮筋腫などの「腫れ」や乳腺炎などの「しこり」、ガンのような「かたまり」などには【五臓の肝の疏泄作用の低下、気の流れの悪化も根底に存在している】と中医学では認識しています。

 

これからの春の香り野菜、酸味や苦味などの旬の味も対策になりますよ。

 

あと「しこり」には「鹹味かんみ」といって天然の塩っけがする味の薬草も効果があると言われています。これはガンや甲状腺の腫れ、乳腺炎乳がん子宮筋腫などです。 私は普段から子宝の相談が多いので甲状腺機能低下症の冷え性タイプの方は珍しくありません。流産と関係ある場合があります。

 

甲状腺機能低下症は体外受精の事前の検査で発覚することが多いです。 黄体機能不全のような高温期が36.7℃を超えにくい、高温期が14日間持続しにくい方に多いような印象を受けています。 中医漢方では「血を補いつつ陽気をあげる」または「疏肝し気を流して陽気を補う」などの方法があります。

 

この場合にはお客様にも根性を求めますが、身体から基礎体温が変わるような方法を頑張っていきます。 そうするとそのタイプの方法は3回の流産(習慣流産)の方が45歳で自然妊娠出産とか、劇的な展開になったりします。嬉しいですよね。

 

【ココロの食養生

 

①肝の元気が足りない虚証タイプ

疲労感、不規則な食事、食事を1食抜いてしまう、朝食抜きなど冬の養生が足りないと肝の血が不足しがちになります。

肝の機能の低下は気の上昇するエネルギーも足りなくなりますから、元気がない、やる気がおきない、などのうつ気味。不安、不眠、月経不順も起こりやすくなります。

養生法は【血を補う】【肝を養う】【うつを発散する】ことが大切です。

ほどよい甘みのあるフルーツや、血を補うような魚介類などの食生活も大切です。

 

枸杞の実(ゴジベリー)、ブルーベリー、ぶどう、なつめ、黒ゴマ、松の実、グリーンピース、小麦、あさり、はまぐり、しじみ、ひじき、わかめ、かつお、かれいなど

 

②エネルギーが上昇しすぎのタイプ【実証】

元気不足タイプと反対です。【肝】の気(エネルギー)が上昇しすぎると怒りっぽい、イライラしやすいという精神の興奮状態や頭痛やめまい、血圧の上昇が起こります。

このエネルギーが上昇しすぎるタイプは【肝】を「冷ます」ことが大切です。

「涼性」の食材を選びます。【肝】を鎮める「苦味」や上昇しすぎないようにする「酸味」など。

発散作用のあるお花類、香りの良いお茶もお勧めです。

 

セロリ、竹の子、うど、タラの芽、ふき、菜の花、きゅうり、トマト、春雨、もやし、蕎麦、夏みかん、梅干し、いちご、合歓の花(お茶)、マイカイカはまなすのお茶)

 

「こころ」の健康アドバイザー 土屋薬局! 

土屋薬局と薬剤師 土屋幸太郎

2019年11月22日 土屋薬局と薬剤師 土屋幸太郎

「山形県は、東北地方に存在し、冬は雪が降り寒く、夏は蒸し暑いという厳しい自然風土があります。農作業に従事している人が多いので、「痛み、しびれ」を訴える人が多いのが実情です。そのような地域のニーズに応じて、土屋薬局では「痛み、しびれ」の漢方相談を得意としています。


頭痛、肩こり、背中の痛み、肩甲骨の痛み、腕のしびれ、肘の痛み、膝痛、腰痛、坐骨神経痛、リウマチ、五十肩(肩関節周囲炎)などのつらい症状を緩和できるよう、皆様のお役にたてますよう、努力しています。また最近では、不妊症を中心とした婦人科系の子宝のご相談も日増しに多くなっております。


2人目のお子様が授からない、流産を繰り返すなどの不妊の悩み、不育症、体外受精でなかなか授からない、多嚢胞性卵巣、排卵障害、子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫(チョコレートのう胞)などの器質的疾患や高プロラクチン血症によるホルモンバランスの乱れなどのご相談で実績を上げています。


そのほか、にきび、アトピー、湿疹、肌荒れ、掌蹠膿疱症、乾燥肌、喘息、精神疲労、抑うつ感、漢方ダイエット、耳鳴り、耳のつまり、聴力低下、メニエル、めまい、ストレス、不眠、高血圧、高血糖、糖尿病、痛風、高脂血症、腎臓病、肝臓病、がん、冷え、生理痛、男女更年期障害、免疫力の低下、起立性調節障害、発達障害などのご相談もお気軽にどうぞ。 

 

お客様の立場にたちました、親切丁寧な漢方相談を心がけ、東北にかまえる薬局らしく、土屋薬局は従業員一同、もちの木のように 粘り強く努力してまいります。
当店は、さくらんぼ”佐藤錦”で有名な東根市(ひがしねし)に在ります。
親切第一をモットーとして、親身になって健康について考えます。しっかりした相談で、あなたの悩みも解決します。
健康についてのご相談、商品についてのお間い合わせを承っておりますので、お気軽にお電話下さい。」 

 日本中医薬研究会 会員店紹介より  土屋薬局

  

土曜日の漢方相談会が終わって

2018年11月17日 土曜日の漢方相談会が終わって

旧国道13号線沿いに当店がございます。

地理的には東根市、村山市、河北町、天童市、寒河江市、山形市、仙台市から来店しやすいです。

 

土屋薬局 中国漢方通信/漢方専門の薬剤師、不妊カウンセラーが相談します。

漢方体験ドットコム…土屋薬局のお客様体験談です。ぜひご覧になってください。

 
漢方のご相談方法は、漢方相談表、またはファックス電話で受け付けています。
お問い合わせは、送信フォームもございます。
詳しい漢方相談の方法はこちらからで説明しています。


所在地 山形県東根市神町中央1-10-7

営業時間 日曜日、祝日お休みです。

平日 午前9時~午後7時  土 午前9時~午後6時

メールアドレス JDY00247@nifty.com

電話 0237-47-0033 漢方電話相談室 0237-48-2550 Fax 0237-49-1651


仙台方面からのご来店の場合には、お車でのご来店、または仙台駅前の旧仙台ホテル跡の複合商業施設のEDEN前のバス停から「山形新庄行き」48ライナーの山形交通のバスをお勧めしています。さくらんぼ東根駅下車です。1時間に1本あります。約1時間15分です。

さくらんぼ東根駅に到着されましたら、当店のスタッフがお迎えにまいりますので、お気軽に前もってご予約のうえご来店頂けたらと思います。

  

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