土屋薬局ブログ|山形県東根市

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。

低いゴーッという耳鳴がすっかり良くなりました!

低いゴーッという耳鳴がすっかり良くなりました!

耳鳴の漢方相談の話です。

   

○平成26年1月5日 

38歳 女性のかたです。今年の平成26年1月が最初の漢方相談でした。 

耳鳴で悩んでいます。起床時や冷えるときやストレスでイライラするようなときに、ひどくなりやすいです。耳鳴がひどいときには目が覚めやすいです。

耳が詰まった感じがするときもあります。  

耳鳴は低い低音の音で、ゴーという音がします。 

音が気になることが多いので、耳鳴りに無縁の生活がしたいです。

 

 土屋薬局からは 

1)養血調経

2)寧心安神

3)疏肝理気  

バランスをとった漢方薬をお勧めしました。  

年齢的にはまだ老化現象による耳鳴りと判断しなくて、老化防止、老化対策になる補腎薬(ほじんやく)はお勧めしませんでした。 

「女子は血(けつ)をもって本となす」ですから血(けつ)を補って生理を整える事。 

また「血少気多(けっしょうきた)」といって血は少なく血虚になりやすく、同時にストレスや家庭の事、仕事のことなど女性はイライラしやすく、気が詰まり気味になりやすいです。 

疏肝理気(そかんりき)といって養血調経(ようけつちょうけい)により肝を補うこと同時に肝の気の流れもすみずみまで行き渡るようにします。 

肝の気血(きけつ)を調和することプラス耳鳴ですから安神(あんじん)が大切です。

リラックスして心が安らかになれば、耳鳴が小さくなったり、気にならなくなっていきます。

  

○平成26年2月13日  

耳鳴がすっかり良くなりました。 

夜の睡眠も十分にとれるようになり、目を覚ますことがなくなって生活そのものも快調です。耳鳴でお悩みのかたは多いものです。 

今後ともお客様に役立つ漢方相談を心かげていきたいです。 

 

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 <2014年11月7日>

 若木山公園の秋の風景です。 

紅葉が色鮮やかです。

  

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 若木山の登山道からは銀杏並木がとても綺麗に眺められます。 

秋が深まりいい季節です。 

 

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 この日は月山は雲隠れ

 秋の澄み切った空です。

  

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 久し振りに山頂まで登って下山しました。