土屋薬局ブログ|そろそろ妊娠出産準備始めませんか?

こんにちは!薬剤師、不妊カウンセラーの土屋幸太郎です。私自身、42歳で結婚して52歳で我が子をこの手で抱けて感動しました。妻が妊娠中も毎日、夢みたいと思っていましたが、我が子をこの手で抱けてとても幸せを感じています。大切に大事に育てます。私たちには中医学(中国漢方)での体質改善や食養生がよく効きましたので、子宝の漢方薬にとても感謝しています。不妊、不育でお悩みのかた、またそれ以外の漢方相談(痛み、しびれ、耳鳴など)も承ります。ぜひ土屋薬局までご相談お寄せ下さい。健康長寿と子孫繁栄に役立つ店舗を目指します。

20代は大丈夫でも35歳以降は胃が弱くなります。

「私に合う体を温めて胃も強くする漢方はありますか? 宜しくお願いします。」とツイッターでDMでご相談を受けましたので、連休明けを待って助け舟、中医師の何先生に連絡がついて教えていただきました。

ログしていきます。

 

何(ふ~)先生

「そうですね、まずは小建中湯があります。これがお腹を温める漢方薬です。」

「体全体を温めるには、そうですね、婦宝当帰膠と独歩顆粒の組み合わせがあります。」

「陽明胃系、35歳以降は陽明胃経が衰えます。陽明胃経は胃と大腸、消化力が低下⬇、胃の冷えが知らずにでてくる。最初は分かりづらいです。

筋力も低下していきます。筋力⬇でおしりも垂れてくる。

ホルモンも弱くなってくるから、つねに婦宝当帰膠をしっかりと飲むのがお勧めです。これなら小建中湯は使わなくてもいいですね。」

「20代は大丈夫でも35歳以降は胃が弱くなります。婦宝当帰膠と晶三仙が良いと思います。晶三仙(しょうさんせん)は常備薬としておいておくとよい。

クリスマスで鶏肉食べたりに+晶三仙。お肉が多い、食べ過ぎるに晶三仙を足す。」

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昨日はクリスマスでしたね!

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クリスマスはチキンを食べる機会が増えますね。

 

「お肉が多い、食べ過ぎる時には晶三仙を足す。小建中湯を飲むことは得ではない」

「冷たいものは飲まない、常温の水も避けます」

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氷水は避けましょう。

「白湯、温かいお茶がお勧めです。それに婦宝当帰膠と晶三仙。

心脾顆粒はよる寝る前と心の時間帯の午後に服用、午後にも1回飲むとよい。睡眠が深くなると元気になる。」

「亀鹿仙もよいです。気、血、陰を補うもの、肝腎の陰を補う。婦宝当帰膠は気血(きけつ)を補う」

「結論は婦宝当帰膠と晶三仙で。冷たいものは控えましょう。

35歳以降の方は

①陽明脈が衰える

②ホルモンが減少する

この2つには婦宝当帰膠がいいです。

女性は陰だから亀鹿仙もお勧めです。女性は陰を消耗しやすいから」

 

以上、何先生に丁寧に教えていただきました。

女性は陰だから補陰が大切とか、睡眠に関すること、35歳以降は陽明胃経が弱くなるので胃を補っていったほうがいいなど古典に基づく教えが大変に参考になりました。

ありがとうございました。